メインコンテンツまでスキップ

利用終了とデータ

このページでは、アプリをアンインストールしたときに削除されるデータと残る可能性があるデータ、成果を残したい場合の選択肢、再インストールしたときの扱いを説明します。

前提​

削除されるデータ​

アンインストールすると、アプリが保存していた商品ごとのスコア・判定・最終更新日時などの管理用データが削除されます。

「表示・通知言語」「ウェルカムメールを受け取る」などの設定は、アンインストールの時点では削除されません。アンインストールのおよそ48時間後に Shopify からストアのデータ削除の依頼が届くと、設定を含めてアプリが保存していた管理用データは削除されます。

AI生成の使用回数の記録は、この削除の対象ではありません。3日たつと自動で消えます。

アプリは商品名や商品説明の本文そのものを保存していません。また、注文情報や顧客の個人情報は扱いません。

商品メタフィールドの値​

反映した改善案は、Shopify の商品側のアプリ専用の商品メタフィールドに保存されています。設定画面の「保存先」にも「商品メタフィールド(アプリ専用)」と表示されています。アプリの保存データとは別の場所です。

アンインストールすると、Shopify の仕様により、アプリ専用メタフィールドの定義(欄そのもの)が削除されます。書き込んだ値は一時的に残りますが、残る期間は保証されていません。アプリの側から値を削除する処理はありません。

成果を残したい場合​

アンインストール後も改善案の内容を使い続けたい場合は、アンインストールの前に次のどちらかを行います。

  • 商品説明に追記しておく: 反映のときに「商品情報への反映(任意)」の「商品説明」にチェックを入れると、商品説明の末尾に「商品情報」欄が追記されます。これは商品説明そのものの一部です。アプリが削除するのはアプリの保存データだけなので、アンインストール後も商品説明に残ります。
  • 値を控えておく: Shopify 管理画面の商品ページのメタフィールドの欄で値を確認し、控えておきます。管理画面では、Target customers(対象ユーザー)・Use cases(利用用途)などの英語の名前で表示されます。

すでに反映した商品で、商品説明にも追記する​

作成から24時間以内の改善案があれば、回数を使わずに、あらためて反映できます。

  1. アプリで、その商品の商品診断画面を開きます。

  2. 「AIで最適化」を押します。

    24時間以内の改善案があるときは、新しく作られずに改善案の画面に移ります。回数は使いません。

  3. 反映する項目にチェックを入れます。

  4. 「商品情報への反映(任意)」の「商品説明」にチェックを入れます。

    「ストアの商品ページの表示が変わります」という確認の画面が出ます。

  5. 「追記する」を押します。

  6. 「選択した3項目を反映」のような反映ボタンを押します。

この手順では、次の点に注意してください。

  • 改善案の画面を開き直すと、各項目のチェックと内容は AI が作った元の値に戻ります。前回の反映の前に書き換えた内容は残っていません。必要なら、反映の前にもう一度書き換えます
  • 反映すると、チェックした項目の商品メタフィールドは、画面に表示されている値で上書きされます
  • 改善案を作ったあとに、別の場所(Shopify 管理画面など)で商品が更新されていると、商品説明には追記されません。この場合は、改善案の画面で「再生成」を押し、新しい改善案で反映します(本日の生成回数を1回使います)

本日の生成回数の上限に達していると、「AIで最適化」ボタンが押せないため、改善案の画面に移れません。日本時間 0:00 以降に試します。

作成から24時間を過ぎている場合は、「AIで最適化」で改善案を作り直してから反映します。作り直しには本日の生成回数を1回使います。

再インストールしたとき​

同じストアにアプリを入れ直した場合の扱いは次のとおりです。

項目扱い
設定初期値に戻ります(「ウェルカムメールを受け取る」はオン)
その日のAI生成の使用回数0 には戻りません
商品メタフィールドの値定義が作り直され、値が残っていれば再び結びつきます(残っている保証はありません)
スコアアプリを開くと初回スキャンが自動で始まり、付け直されます

関連ページ​