用語集
このガイドとアプリの画面で使う言葉の意味をまとめています。
スマートカタログ for UCP
このアプリの名前です。ガイドでは、本アプリやこのアプリとも書きます。商品情報を点数で診断し、AIで不足している情報の改善案を作り、選んだ内容を Shopify の商品に保存します。
AI Readiness Score(スコア)
商品ごとに付く 0〜100 点の点数です。画面では「AI Readiness Score」と表示されます。基本情報・商品属性・購買文脈の3つの区分の項目がどれだけ登録されているかで決まります。2回目以降は「スコア」と書きます。詳しくはAI Readiness Score の仕組みをご覧ください。
カタログスコア
ストア全体のスコアです。スキャン済みのすべての商品のスコアの平均で、下書き・アーカイブ済みの商品も含みます。ホーム画面の「カタログスコア」に表示されます。
判定
スコアに応じた4つの区分です。点数の境目は既定値で、変更される場合があります。
| 判定 | 意味(既定値) |
|---|---|
| 「良好」 | 80〜100点 |
| 「要改善」 | 50〜79点 |
| 「不十分」 | 0〜49点 |
| 「未診断」 | まだスコアの記録がない |
スキャン
商品を Shopify から読み込み、スコアを計算することです。アプリを初めて開いたときに自動で始まります。その後の商品の追加・更新・削除は自動で反映されます。全商品を読み直すことを再スキャンといい、ホーム画面の「再スキャン」ボタン、または設定画面の「今すぐ再スキャン」ボタンで行います。
AI改善案
商品情報をもとに AI が作る、不足している項目の案です。商品診断画面の「AIで最適化」で作ります。作成から24時間、確認・反映できます。作り直すことを再生成といい、「再生成」ボタンで行います。
反映
選んだ改善案を Shopify の商品に保存することです。反映は、利用者が項目を選んでボタンを押したときだけ行われます。自動では反映されません。
商品メタフィールド
Shopify の商品に、決まった名前の欄で情報を追加する仕組みです。このアプリは、対象ユーザー・利用用途などをアプリ専用の商品メタフィールドに保存します。設定画面の「保存先」には「商品メタフィールド(アプリ専用)」と表示されます。Shopify 管理画面の商品ページで確認・編集できます。管理画面では、Target customers(対象ユーザー)などの英語の名前で表示されます。
構造化
情報が、商品の決まった欄に入っていることです。たとえば素材を商品説明の文章に書くのではなく、「素材」の欄に入れた状態です。商品診断画面では、次の3段階で表示されます。
| 状態 | 画面の説明 | 点数 |
|---|---|---|
| 構造化済み | 「構造化された情報として登録されています」 | 満点 |
| 説明文から検出 | 「説明文から検出されました(構造化すると +5点)」 | 配点の半分(端数切り捨て) |
| 未登録 | 「登録されていません(配点 10点)」 | 0点 |
AI推定
AI改善案の画面で、AIが商品情報から推定した項目に付くバッジです。付くのは「対象ユーザー」「利用用途」「利用シーン」「ギフト用途」「AI向け商品要約」だけです。事実と違う場合があるため、最初は反映のチェックが外れています。
不明
AI改善案の画面で、商品情報から確認できなかった項目に付くバッジです。「不明」の項目は反映できません。素材・サイズ・仕様・注意事項・比較ポイントなどは、商品情報に書かれていないと「不明」になります。